31日前引けの日経平均は反落し、前場の終値は前日比1043.96円安の6万5361.60円となった。構成銘柄の動きと寄与度が併せて伝えられている。
日経平均株価は前場の取引を終え、31日前引けで前日比1043.96円安の6万5361.60円となった。東証プライムの値上がり銘柄数は696、値下がりは791、変わらずは62となった。時点での主要銘柄の値動きがリストとして示され、日経平均のマイナス寄与度は535.82円押し下げとなった。栄えあるマイナス寄与のトップはアドテストであった。
続いて、寄与度の内訳として東エレクが186.05円、SBGが103.78円、イビデンが44.92円、TDKが32.18円と続いた。プラス寄与トップはファストリで日経平均を20.11円押し上げ、次いでトヨタ、フジクラ、スズキ、ソニーGがそれぞれプラスを寄与した。
業種別の動向では33業種中12業種が値上がり、首位は電気・ガス、次いで鉱業・輸送用機器・ゴム製品が続いた。一方、値下がり上位には証券・商品・機械・電気機器が並んだ。