日本取引所グループがTOPIXの構成銘柄を大幅に入れ替え、1600超から986銘柄へ減らした。新規で加わる銘柄には日本マクドナルドHDやワークマンなどが含まれる。
日本取引所グループはTOPIXの構成銘柄の大幅な入れ替えを発表した。TOPIXは日本株全体の値動きを示す指標で、今回の改定で対象銘柄数が1600超から986銘柄へと大幅に減少する。新たに加わる案件として35銘柄を含む点が示されている。
減少の要因として、売買のしやすさを重視した基準へ見直しが挙げられ、これにより日本マクドナルドHDやワークマンなどが新規加入となる。これに対し、基準を満たさない683銘柄には一定期間の経過措置が設けられることが併記されている。
今後、経営改善など基準を再度満たさない場合にはTOPIXから除外されることになる。本文は具体的な日付や追加の数値の説明には踏み込まず、今回の入れ替えの枠組みと今後の見通しに留まっている。