日経平均は3日ぶりに反発し、前場は656.07円高の65982.49円で終盤まで推移。個別ではソフトバンクGが1銘柄で約159円分日経平均を押し上げた。
日経平均は反発して前場の取引を進め、米株高と国内市場の買いが先行した。20日前引け時点の日経平均は65982.49円、出来高概算は約107億株。構成銘柄の騰落数は値上がり175銘柄、値下がり48銘柄、変わらず2銘柄となっている。
個別ではソフトバンクGが値上がり寄与トップとなり日経平均を約159円押し上げた。続いてファーストリテ、キオクシアHD、リクルートHD、テルモなどが寄与度を大きく伸ばした。
一方、値下がり寄与トップは東エレクで日経平均を約100円押し下げた。イビデンやアドバンテスト、フジクラ、京セラ、村田製作所、レーザーテックなどが続く。業種別には輸送用機器や電気・ガス、医薬品が上昇、鉄鋼・銀行・保険が下落した。
この日の上昇上位銘柄にはソフトバンクGやファーストリテ、キオクシアHD、リクルートHD、テルモなどが挙げられ、下落上位銘柄には東エレク、イビデン、アドバンテスト、フジクラなどが並んだ。