米外為市場で低調な米雇用統計を受け、ドル円は一時156円90銭台へ軟化した。今後の米経済指標の動向次第で再び変動が想定される。
米外為市場で低調な米雇用統計を受け、ドル円は一時157円近辺まで下げる場面もあったが、156円90銭台まで軟化した。
この動きは米国の雇用指標の弱さが背景とみられ、今後の指標発表で再び為替相場が動く可能性がある。