10/2に2,225円まで下落後、10/9には2,190円へ反発。オリックス向けSalesforce関連の販売・導入・伴走支援開始や、ROI向上の包括支援サービス開始などが材料として挙げられている。
直近の株価は10/2に2,225円を付けた後、10/8には2,136円へ下落し、10/9には2,190円へ反発した。5営業日では方向感が定まりにくい動きが続いている。ゴールデンクロス発生を示す25日移動平均線は9/25に75日移動平均線を上抜いた。
10/1にオリックスの法人顧客向けへSalesforceの販売・導入・伴走支援を開始する発表があり、販売先拡大を狙った案件開拓が具体化した局面となった。さらに10/8にはクラウド・AI運用のROIを継続的に高める包括支援サービスの提供開始が報じられた。
9/28の出来高は113,600株と前日比で大幅に増加し、終値は2,231円だった。直近の価格帯は2,200円前後でのもみ合いが続く展開となっている。