東京市場でドル・円は153円台半ばへ小幅に戻す。一時の安値152円88銭から持ち直したが、円安の流れは限定的で、下値模索の可能性も残る。
8日午後の東京市場ではドル・円が153円50銭台へと小幅に戻した。午前の安値152円88銭を下値として持ち直し、153円台を回復する動きとなった。
同時にユーロ・円は177円86銭から179円44銭のレンジ、ユーロ・ドルは1.1623ドルから1.1634ドルのレンジで推移した。円売りの巻き戻しは続くものの、主要通貨の戻りは限定的であると見られる。