本日11時時点の日経平均株価は前日比1142.31円安の6万1765.53円で推移している。寄与度のトップはアドテストで約250円押し下げ、値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回っている。
23日11時時点の日本経済株価指数である日経平均は前日比1142.31円安の6万1765.53円となり、東証プライム市場の値上がり銘柄数は480、値下がりは1038、変わらずは28だった。値下がり銘柄が値上がり銘柄を大幅に上回っている状況だ。
日経平均のマイナス寄与度は250.27円となり、アドテストが最大の押し下げ要因として挙げられている。これに続く寄与銘柄にはSBG、東エレク、TDK、イビデンなどが挙げられている。
一方でプラス寄与度のトップはファストリで日経平均を149.67円押し上げている。その他には中外薬、ベイカレント、キッコマン、オリンパスが続く。
業種別では33業種中6業種が値上がりで、不動産が首位、銀行・非鉄金属・電気機器などが値下がり上位に並ぶ。
本記事は11時0分11秒時点の速報である。