13時時点の日経平均は前日比250.92円安の6万2442.24円となり、寄与度トップはアドテストの押し下げ分170.44円だった。市場全体では値上がり銘柄数より値下がり銘柄数が多く推移している。
26日13時現在の日経平均株価は前週末比で250.92円安の6万2442.24円と報じられ、東証プライム市場の銘柄状況は値上がり銘柄が値下がり銘柄を大きく上回っている。
日経平均のマイナス寄与度のトップはアドテストで170.44円の押し下げとなり、続いて東エレクが153.72円、ファストリが98.7円、イビデンが25.75円、SBGが14.56円と続く。
一方、プラス寄与度のトップは豊田通商で日経平均を25.49円押し上げ、三菱商、ファナック、伊藤忠、三井物産がそれぞれ寄与している。
業種別では33業種中24業種が値上がり、鉱業が1位、続いて卸売、石油・石炭、不動産などが挙げられ、値下がり上位には非鉄金属、証券・商品、電気機器が並んだ。