8日の東京市場でドル・円は伸び悩み、午前に157円59銭まで下落後、米長期金利の上昇を受けて158円台へ再浮上した。午後は158円28銭まで上げたが、夕方にかけて上値は重かった。
8日の東京市場ではドル・円が午前中に157円59銭まで下落した後、米長期金利の上昇を材料にドル買いが進み、158円台へ再浮上した。
ユーロ・円は176円53銭から177円31銭まで上昇し、ユーロ・ドルは1.1213ドルから1.1182ドルへ下落した。
17時時点の相場はドル・円が158円10銭〜20銭、ユーロ・円が177円00銭〜10銭のレンジ、日経平均株価は始値69,840.64円、高値69,918.20円、安値69,042.11円、終値69,042.11円だった。