横河電機の株価が反発し、前日比+52円の4,724円で推移している。決算情報では、2027年3月期第1四半期の売上高が1,413億円、営業利益が165億円、純利益が122億円となり、通期予想は据え置かれている。
横河電機の株価は前日比で52円高となり、取引値は4,724円で推移している。出来高は1,667,400株、売買代金は7,880,033千円となっている。
決算発表では、2027年3月期第1四半期の売上高が前年同期比8.6%増の1,413億円となり、営業利益は販管費の増加で1.8%増の165億円、純利益は税効果の反動で19.4%減の122億円だった。
同期間の決算短信の要約として、横河電機は通期予想を据え置いている。過去12四半期はやや弱含みとされるが、純利益率は改善傾向で、自己資本比率は高水準で推移している。
直近のアナリスト予想では、株式分割の影響などにより目標株価推移が表示されていないため、現状の数値からは投資判断を示す情報は提供されていない。