5日の東京市場は日経平均が反発して寄り付き、前日の大幅安から一転した。米国の中間選挙で民主党の大勝が見込まれることが背景として伝えられている。
5日の東京株式市場で日経平均株価は反発して取引を開始した。前日の値下がりを受けて一転した動きが伝えられている。
4日の日経平均は一時6万円近くまで値下がりし、5月以来の安値水準をつけた。
一方、ニューヨーク株式市場ではトランプ政権の関税政策などに歯止めがかかるとの期待から株価が急騰していた。