日経平均株価は朝方に反発し、おおよそ500円程度値を戻して取引を開始。上げ幅は一時800円を超え、AI・半導体関連株の買い戻しが広がっている。
15日終値は日経平均株価が3300円以上値を下げて取引を終えたのに対し、16日朝はおよそ500円ほど値を上げて取引が始まった。
寄り付き直後の上げ幅は一時800円を超える場面となった。
市場関係者はAI・半導体関連株を中心に買い戻しの動きが広がっていると指摘している。