5日の東京株式市場で日経平均が大幅に反発し、3カ月ぶりに7万円台をつけた。AI・半導体関連だけでなくコンテンツやIT関連への資金流入も市場を押し上げた。
5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、終値は前日比1637円高の6万9946円となった。取引時間中には7万0072円まで上昇する場面もあった。
AI・半導体関連に加え、コンテンツやITといった裾野の広い分野への資金流入が相場を支え、幅広い銘柄の株高を演出した。
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