北米市場向けの新型インプレッサが2027年モデルとして発表され、BaseとRSの2グレード構成で価格はBaseが約386万円台から、RSが約463万円台からとされた。
9月24日に北米のSUBARUの現地法人は、2027年モデルの新型インプレッサを発表した。全車にシンメトリカルAWDを標準装備し、エントリーモデルBaseは価格を引き下げ、RSは据え置きの設定となっている。北米市場で最も手頃なAWD車として位置づけられる。カラーやグレード構成を含むラインアップはBaseとRSの2種類のみとなる。エントリーモデルBaseは2026年モデルから価格を下げ、RSは前年モデルから価格を据え置く。現在の換算レートは1ドル約157.30円。
パワートレインは両グレード共通で180psを発揮する新型2.5L水平対向エンジンを搭載。トランスミッションは無段変速機のリニアトロニックCVTで、8速マニュアルモードをパドルシフトで操作可能。全車シンメトリカルAWDで、状況に応じてIntelligentとSportの設定を切替えるSI-Drive機能を搭載。