北米向け新型インプレッサが発表され、ラインアップはBaseとRSの2グレード構成となる。エントリーのBaseは価格を抑えつつ、RSは上質さと走行性能を高めた仕様での投入が予定されている。
9月24日、北米のスバルが新型インプレッサを2027年モデルとして発表した。ラインナップはBaseとRSの2グレードでの展開となる。
動力は改良型2.5リッター水平対向エンジン(SUBARU BOXER)を搭載し、全車にシンメトリカル AWDが標準装備される。トランスミッションは無段変速機のリニアトロニックCVTで、8速マニュアルモードをパドルシフトで選択可能。
荷室は後席使用時約578L、後席を倒すと最大約1,586Lまで拡張できる。
Baseグレードはダークグレーの17インチアルミホイールやLEDヘッドランプ、デュアルゾーンAC、7.0インチ2枚液晶のデュアルマルチメディアシステムなどを標準装備。RSは18インチアルミホイールやクリスタルブラックシリカ塗装、11.6インチ縦型ディスプレイなどを備え、上質感と装備を強化する。
2026年後半には北米のスバル販売店へ到着予定で、日本の群馬製作所で組み立てられる。
(価格はBaseが約3,868,671円、RSが約4,639,416円からとなる。)