5月25日の東京市場で日経平均が史上最高値を更新し、初めて65000円台へ到達した。キオクシアホールディングスの株価は60000円台に乗り、SBGは7か月ぶりの上場来高値をつけた。MLCCの値上げ期待を背景に太陽誘電がストップ高となった。
5月25日の東京市場で日経平均はこれまでで最高値を更新し、65000円台へ到達した。市場全体の強さが意識され、投資家の買いの勢いが継続した。
個別ではキオクシアホールディングスの株価が60000円台に乗り、株価水準を引き上げた。
SoftBankグループ(SBG)の株価は7か月ぶりの上場来高値を付け、投資家の関心が同社株へ向かった。
MLCCの価格上昇を見込む動きが広がり、太陽誘電がストップ高に張り付く展開となった。