日経平均株価は後場も前日比約1340円高で推移。寄与度の上位はアドバンテス、リクルートH、東エレクなどで、後場の動向に注目が集まった。
10日午後の日経平均株価は前週末比で約1340円高い水準で推移し、午後の取引は前場終値付近で開始した後、もみ合い商状が続いた。為替はドル円128円台後半で小動きだった。
日経平均の寄与度ではプラス寄与が上位にアドバンテス、リクルートホールディングス、東エレクトロンが入り、マイナス寄与にはKDDI、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングが並んだ。
午後0時45分時点の情報として、プライム市場の出来高は約13億6865万株、売買代金は約5兆2435億円となっている。