日経平均は約410円高となり、採用銘柄の値上がり上位にはレーザーテク、アドバンテス、三井金属などが名を連ねた。午前の取引開始時から買いが先行する展開だった。
18日午前の日経平均株価は前日比約410円高の水準で推移し、朝方から買いが優勢だった。午前9時19分には約715円63銭高まで上昇した後、上値は鈍化した。為替は1ドル156円台前半で推移していた。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位にレーザーテク、アドバンテス、三井金属、イビデン、SUMCOなどが挙がった。一方、値下がり上位にはニトリHD、LINEヤフ、ニッスイ、関西電、中部電などが入っていた。
24時間後の市場動向については、日銀の植田総裁の記者会見を控えた局面で積極的な買いは限られ、相場の上値は重い展開が見込まれていた。