岩塚製菓が10月30日の後場に業績修正を発表。第2四半期累計の経常利益を従来予想から引き下げ、通期も減額見通しとなった。
岩塚製菓は第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の15億円から11億円へ下方修正し、前年同期は21.1億円だった。下方修正幅は26.7%で、減益率も拡大する見通しとなった。
上期の業績悪化を受け、通期の連結経常利益も従来予想の19億円から17億円へ下方修正し、前期実績は28.8億円だった。減益率は34.0%減から41.0%減へ拡大する見通しとなる。
この記事は企業が公開した数値データを基に作成していることが記されている。