東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、エレメンツや東洋電などの銘柄が株価を上げた。決算発表日を経て上昇率の大きい順に銘柄を並べた速報的リストを伝える。
決算発表後の14日引け時点で、水準を切り上げた銘柄を東証スタンダード・グロースの枠内で上昇率順に並べている。注目銘柄としてエレメンツ、ケイブ、東洋電、ラピーヌ、プログリット、リックソフトなどが挙げられている。
表には銘柄コード、銘柄名、市場区分、上昇率、発表日、決算期、経常変化率が併記され、上昇率は決算発表前日の終値を基準とした大引け時点の変化率で示されている。
今回のリストに含まれる代表的な銘柄の動きは、決算による黒転・赤字縮小・黒転等の経常利益の変化を背景に株価が反応したとみられる。以上の指標はすべて決算発表分の要因を反映するもので、他銘柄の動向については個別の決算内容を参照する。