オセアニア地域の為替概況で、対ドル・対円ともにややしっかりした動きとなった。豪ドルは0.6979ドルまで上昇、NZドルは0.5650ドル前後で推移している。
対ドルではドル安を受けて豪ドルが買われ、先週の高値を上回る0.6979ドルを付けた。一方対円では朝方一時110円を割る場面があったが、豪ドル買いとドル円の円売りで110円台の水準へ戻った。
NZドルは対ドルで0.5650ドル前後で推移し、今週はNZ第3四半期のCPI発表を控えている。対円では朝方89.20円割れをつけた後、すぐに反発して一方向の動きにはなっていない。
今週の NZ 指標として、10/19 06:45に貿易収支(9月)が発表され、結果は -19.71億NZドル、前回は -13.49億NZドル。10/22には第3四半期のCPIが予想0.9%(前期比)・前年比3.8%で公表される見込み。