流通ニュースがまとめた全国主要スーパーマーケット9社の8月の既存店売上高と全店売上高の前年同月比を報じる。ライフは既存店1.1%増、ヤオコーは2.5%増と伸びを示す一方、フジやUSMHなどは横ばい〜減少となった。
流通ニュースがまとめた全国主要9社の8月の既存店売上高(前年同月比)は、ライフコーポレーションが1.1%増、フジが0.3%減、U.S.M.Hが0.3%減、マルエツが0.1%減、カスミが2.5%減、ヤオコーが2.5%増、アークスが1.5%増、バローが2.0%増、マックスバリュ東海が0.4%減と整理された。
全店売上高(前年同月比)はライフ2.1%増、フジ3.7%減、USMHは横ばい、マルエツ1.3%増、カスミ1.4%減、ヤオコー5.4%増、アークス1.8%増、バロー4.4%増、マックスバリュ東海は0.0%増と記録された。
ライフコーポレーションの8月実績は既存店売上高が1.1%増、客数0.1%増、客単価1.0%増、全店売上高は2.1%増。フジは既存店売上高0.3%減、全店売上高3.7%減。USMHは既存店売上高0.3%減、客数1.4%減、客単価1.2%増、全社売上高は横ばい。マルエツは既存店売上高0.1%減、客数1.3%減、客単価1.2%増、全社売上高は1.3%増。ヤオコーは既存店売上高2.5%増、客数0.1%減、客単価2.5%増、全社売上高は5.4%増、客数2.9%増、客単価2.4%増。
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