日本チェーンストア協会が8月のチェーンストア販売概況を公表。総販売額は1兆1148億円、店舗調整後の前年同月比は0.2%増となった。部門別では食料品が0.3%増、衣料品は1.0%減となった。
日本チェーンストア協会が8月のチェーンストア販売概況を発表した。会員企業は45社、店舗数は9693店で、総販売額は1兆1148億円と集計された。店舗調整後の前年同月比は0.2%増となっている。
8月度は記録的猛暑だった前年と比較すると、東日本では平年並みの気温で推移したことから、食料品の一部季節商品の動きは苦戦したものの、店頭価格の上昇により販売額をカバーしたとの説明がある。衣料品は季節商品の回復が見られたが、台風・豪雨の影響もあり中旬以降は伸び悩んだ。