祝日明けの東京市場で日経平均株価は3日続落、終値は6万2188円63銭となり前日比893円23銭安で終えた。
祝日明けの東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は6万2188円63銭で、前日比は893円23銭安となった。日経平均は米中間選挙の影響でAI・半導体関連銘柄が売られ、安値圏で推移した後に日中の安値から回復する場面もあった。
TOPIXは終値3895.38と6月12日以来の安値水準となり、JPXプライム150指数は1632.31で終えた。東証プライムの売買代金は概算で10兆8055億円、売買高は35億1279万株だった。
京セラやフジクラ、キオクシアが下げる一方、ファストリや三菱商事は上げに転じた。米中間選挙の結果と米政策の不透明感が短期的な行情に影響を与えたとの見方が市場では広がっている。