アサヒペンは27年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を228億円、営業利益を10.5億円、純利益を6.8億円へ引き上げた。時計用品を扱う保土ヶ谷電子販売グループ4社を子会社化したことが要因として挙げられている。
アサヒペンは27年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を228億円、営業利益を10.5億円、純利益を6.8億円とした。前期比では売上高が35.5%増、営業利益は67.2%増、純利益は減少幅が0.5億円となる見通しとなっている。
児童する保土ヶ谷電子販売グループ4社を26年1月30日付で子会社化したことが、上期の業績が計画を上回る要因として挙げられている。中東情勢の影響による石油由来製品の一時的な需要増も影響しているとされる。