東京市場は大幅に反落し、日経平均は前日比約1260円安で終了。終値は60411.34円、原因として原油高と米金利の上昇観測が重しとなった。米イランの対立が長期化するとの見方も材料視された。
東京株式市場は大幅に反落し、日経平均株価は前日比1259円61銭安の60411円34銭で取引を終えた。全面安地合いとなり、個別銘柄の売りも広がった。
下落の主因として原油価格の上昇と米国の金利上昇観測が挙げられ、投資家のリスク回避姿勢が強まった。また、米イランの対立が長期化するとの見方が市場心理に影響を及ぼしたとの指摘もある。