サンテックは、4-9月期の連結経常利益を従来予想の13億円から26.7億円へ上方修正し、前年同期比で74.1%の増益見通しとなった。なお通期の経常利益は32億円の従来予想を据え置く。
サンテックは10月28日大引け後に業績修正を公表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を2.1倍の26.7億円へ引き上げた。前年同期は15.3億円だった。
この修正により、上期の利益見通しは大きく改善されたが、通期の経常利益については従来予想の32億円を変更せずに据え置いた。ニュースは株探ニュースの報じるところによる。
市場関係者は、これによりサンテックの上期業績の回復傾向が強まるとの見方を示している可能性がある。
今後の決算短信の開示や、同社の今後の業績見通しについて追加情報の公表が待たれる。