キッセイ薬品工業は2026年9月中間期の連結業績予想を修正。売上高の上方修正を維持しつつ、血管炎治療薬タブネオス関連で特別損失を計上したため中間純利益は前回予想を23億円下回る見通しとなる。
キッセイ薬品工業は2026年9月中間期の連結業績予想を公表・修正した。売上高と経常利益は上方修正となった。
一方、血管炎治療薬「タブネオス」に関する製造販売承認取り消しを含む行政手続きが進行中で、これに伴い特別損失を計上する見込み。
中間期の純利益は前回7月公表の予想を23億円下回る51億円とされた。