後場コメントで、ソルクシーズが群馬県向け高齢者講習予約システムの受注を発表。三菱自はデリカD:5の上期販売が過去最高を更新し、関通HDはSTORINと業務提携を発表した。
ソルクシーズが群馬県指定自動車教習所協会から高齢者講習等予約システムの開発を受注し、10月から群馬県内で新システムの運用を開始すると発表した。群馬県は10月から高齢者講習等を認定教育へ移行しており、受講者自身のWeb予約に加えAI電話やナビダイヤルによる電話予約にも対応する予定。
三菱自動車が2026年度上期のデリカD:5の販売台数を1万6798台(前年同期比24%増)と発表し、上期として過去最高を更新した。SUV志向の高まりと商品強化が背景と説明している。
関通ホールディングスがアジア特化型スマート物流企業STORINと日本市場におけるオートメーション普及とロボット事業発展を目的とした業務提携を締結したと発表した。
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JUKIが10月30日付のTOPIX定期入れ替えで移行措置銘柄に選定されたと発表し、浮動株時価総額基準を満たさなかったため継続採用には至らず、今後の対応を示した。
ジュンテンドーが27.2期上期の営業利益を9.6億円と発表し、前年同期比9.9%増で会社計画の8.2億円を上回った。水道光熱費や販管費の削減効果と売上総利益の維持により、期初予想を据え置く判断となった。