東京市場でドル・円は154円台でもみ合いが続き、ドル買いの勢いが一服した。WTIは103ドル前後、米長期金利は4.9%台へ上昇している。
11日午後の東京市場でドル・円は動意薄く、154円30銭台でのもみ合いが続く。取引レンジはドル・円が154円21銭から154円61銭、ユーロ・円が179円14銭から179円54銭、ユーロ・ドルが1.1605ドルから1.1617ドルの水準。
中東情勢の安定化期待は大幅に後退し、NY原油先物のWTIは1バレル103ドル台に浮上。米長期金利は4.9%台へ上昇しているが、現在は上昇が一服しているとの見方もある。