日本M&Aセンターは、ギネス世界記録においてM&A成約件数の最多取り扱い企業として2020年から6年連続で認定され、2025年の取扱件数は1,150件となった。
日本M&Aセンターグループの連結子会社、日本M&Aセンターは、M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業として、2020年から6年連続でギネス世界記録に認定された。認定対象は2025年1月1日から同年12月31日まで。
正式記録名はBest-selling mergers and acquisitions advisory company、記録対象はNihon M&A Center Inc.、認定機関はギネスワールドレコーズ。今回の発表は2026年10月13日付のニュースリリースとして公表された。
日本M&Aセンター代表取締役社長の竹内直樹は、6年連続の達成を喜びつつ、顧客と提携先の支援に感謝の意を示し、創業35周年を迎えたグループは「第二創業」を進めると述べている。