オークワは9月25日大引け後に、今期の連結最終利益を従来予想の6億5000万円から5000万円へ下方修正し、81%の減益見通しとなった。上期の連結最終損益も黒字から赤字へ修正された。
オークワは9月25日大引け後に業績修正を発表し、今期の連結最終利益を従来の6億5000万円から5000万円へ大幅に下方修正した。前期は2億6400万円の黒字だった。
今回の修正は主にスーパーマーケット事業が要因で、物価高騰と消費者の節約志向の影響で客数・買上点数の押し上げ効果が限定的だったと説明された。
上記修正に伴い、今期の上期見通しも黒字から赤字へ転じ、通期の見通し達成は困難との判断となった。今後、上半期以降の施策で一定の改善を見込むが、下半期の売上高見直しや原材料・人件費の影響は継続して見込まれている。