オハラは第3四半期累計で経常益が1,976百万円となり、今期の経常益を2,500百万円へ上方修正した。下期予想と通期見通しも併せて見直されている。
第3四半期累計決算の実績が公表され、売上高は20,838百万円、営業利益は1,659百万円、経常利益は1,976百万円、最終利益は1,173百万円となった。修正後の1株当たり利益は48.2円、進捗率は76.4%、発表日は2024年9月13日としている。
今下期の業績修正では、旧計画の売上高16,769百万円、経常利益1,367百万円、最終利益947百万円などを新計画の18,569百万円、1,667百万円、1,147百万円に上方修正した。修正は売上高で+10.7%、経常利益で+21.9%、最終利益で+21.1%とされた。
今期(通期)の修正では、旧計画の売上高31,900百万円、経常利益2,200百万円、最終利益1,400百万円などを新計画の33,700百万円、2,500百万円、1,600百万円に引き上げた。修正率は経常利益を+13.6%、最終利益を+14.3%などと示されている。
三方の修正情報が示され、今期の経常益は一転して増益見通しとなっている。なお、3Qの実績と通期見通しの数値はいずれも決算短信の公開データに基づく。