円が急速に値を上げ1ドル153円台へ達する場面を伝えつつ、日米での協調介入の警戒感とともに日経平均が一時1000円超の下落を見せた。
外国為替市場では円高が急速に進み、1ドルが153円台に到達したとの報じられ方があった。
市場関係者の間で日米双方による協調介入の準備段階が取られているという観測が浮上し、レートチェックと呼ばれる介入準備が注目された。
一方で日経平均株価は一時1000円超の下落を記録し、日本市場の動揺が広がった。