国内大手金融5社のトップは、日本経済新聞社主催のシンポジウムに出席し、金利上昇を前向きに捉える一方で財政懸念にも言及した。
国内大手金融5社のトップが日本経済新聞社主催のシンポジウムに出席した。出席者には三井住友フィナンシャルグループを含む主要金融機関の幹部が名を連ねた。
各社トップは金利の上昇局面について前向きな見方を示したと伝えられる。一方で財政健全性や財政懸念にも触れ、金融環境の改善と財政の安定性の両立が課題として挙がった。