2026年10月8日、JTP株式会社はSCS評価制度への対応を支援する「SCS評価制度対応支援サービス」の提供を開始した。無料セルフ診断で現状を把握し、証跡付きの整理・レポート、製品導入・運用の支援、取得後の定期診断・継続改善までをワンストップで支援する。
JTPは、政府が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応を支援するサービスを開始した。サービスはWeb上の無料セルフ診断から始まり、現状把握と★3/★4の評価基準に対する対応状況の可視化を行う。
本サービスはSTEP1の現状把握、STEP2の分析・提案、STEP3の実装・運用の3段階で構成され、証跡確認を伴うレポート提供と施策提案、特権管理・認証・ログ等の製品導入・運用支援を含む。
STEP3では予防型セキュリティソリューション「RedLens」により、ガイドラインの見直しや脆弱性把握、導入製品の活用促進を通じて運用定着を支援する。取得後の継続支援として、年次評価・更新に合わせた定期診断と運用代行・監視を提供する。
まずは無料セルフ診断から始まり、28問の問いに対してはい/いいえ/不明で回答することで、7つの観点から自社の対応状況を即時にスコア化できる。診断結果はギャップ分析レポートの入口となり、詳細は案内ページで案内される。