JTPは経産省が構築を進めるSCS評価制度への対応を支援する新サービスの提供を開始した。現状把握から評価基準への対応、製品導入、取得後の継続支援までを三段階で一括して提供する。
東京都品川区のJTPは、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応を支援する新サービスの提供を開始したと発表した。新サービスはセルフ診断を用いた現状把握から、評価基準への対応、セキュリティ製品の導入、取得後の継続支援までを一括して提供する。
SCS評価制度はサプライチェーンに関わる企業のセキュリティ対策を共通基準で評価・可視化する仕組みで、2026年度末ごろの運用開始が見込まれており、委託元・委託先双方の確認負担を減らすことを目的としている。JTPは多くの企業で★4が実務上の目標水準になると想定している。