ファーストリテイリングの2026年8月の UNIQLO 日本の同店売上は前年同月比1.3%減、オンライン含む売上は2.2%減となった。通年は前年同月比5.1%の増収を維持する。
Fast Retailing の株価は東京市場で前日に比べ小幅に上昇し、9月24日終値は67,920円だった。8月の UNIQLO 日本の同店売上は前年同月比で1.3%減少し、オンラインを含む売上全体は2.2%減となった。
8月の比較では前月Julyの営業動向は異なり、同店売上は7月に対して増加から減少へ転じた。来店客数は9.1%減少した一方、1人当たり購入額は8.6%増加したとの報告がある。
年初来の売上動向は依然として好調を維持しており、UNIQLO Japan の同店売上は年間で5.1%の伸び、全体売上はオンラインを含め5.5%の増加となっている。これにより、8月の落ち込みが年間トレンドを覆すものではないとの読みもある。
市場指標としては、時価総額が約2,084兆円規模で推移し、52週のレンジは44,380円から88,690円とされている。