日経平均は前場で4日ぶりに4日連続の大幅高となり、終値は6万5883.41円。主な寄与株の影響で日経平均を押し上げ、銘柄数は買いが優勢だった。
24日前引けの日経平均株価は前場の取引を終え、前週末比864.46円高の6万5883.41円となり、4日続伸となった。東証プライムの値上がり銘柄数は826、値下がりは667、変わらずは55だった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテスト(6857)で316.18円、次いでイビデン(4062)が202.81円、東エレク(8035)が101.57円、TDK(6762)が64.36円、ファストリ(9983)が48.27円となった。一方、マイナス寄与度ではリクルート(6098)が-79.95円を押し下げた。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は電気機器で、非鉄金属・ガラス・土石・金属製品が続いた。
(本文の要約としての追加事実は上記のとおりで、具体的な今後の数値や銘柄予想は本文には含まれていない。)