東京株式市場の前引けで日経平均は7日ぶりに反発。半導体株を中心に全面高となり、前日急落の反動感が市場で意識されている。
前場の日経平均株価は前日比1124.73円高の65,550.68円となり、7営業日ぶりに反発した。
前日の急落を過度な下げとして捉える見方があり、投資家の買い戻しが進んだとの見方が伝えられている。
半導体を中心に銘柄群が幅広く買われ、全面高の商状となったとの観測が報じられている。