エリアリンクが運営する日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」が、2026年9月期の市場調査で屋内型・屋外型の合計掲載物件数と屋外型の掲載物件数でNo.1を獲得した。併せて今後の展開も示している。
発表によると、ハローストレージは「屋内型・屋外型の合計掲載物件数」および「屋外型の掲載物件数」においてNo.1を獲得した。該当は2022年調査に続く獲得で、主要9社を対象にデスクリサーチを基に累計データを比較・検証した結果として示されている。
同社は全国47都道府県にトランクルームを展開しており、2026年9月時点で3,202物件・138,050室を運用している。屋外型と屋内型の組み合わせで需要対応を進め、ビルやコンテナ型など多様な形態を提供している。
背景には長年の運営データ分析を活用した出店効率化と、2024年4月から本格的に推進しているパートナー制度がある。これにより自社出店とパートナー制度の両輪で物件数の拡大を図っている。
今後はデータ分析を活かし全国展開を継続し、2029年末までに総室数20万室を目指す計画。出店拡大に加え、顧客ニーズに対応したサービスの提供と利便性向上を進めていく。