今週は株式市況が3週ぶりに反発した。日米金融会合が無難に通過したとの報で安心感が広がった。
今週の市況は、日経平均株価が前日比で大幅に上昇し、3週間ぶりの反発を見せた。日経平均は65,018.95円となり、+882.70円の上げで取引を終えた。米ドル円は156.88円と+0.90の動き、NYダウは51,682.64ドルで-95.40、Shanghai総合は3,911.87で+36.26となっている。
市場の動揺を抑える要因として、日米の金融会合が無難に通過したとの伝えが伝わり、投資家のリスク選好が一段と高まったとみられる。個別材料を待つ動きは継続しているが、全体的には安心感が優勢の展開となった。