日本銀行が金融政策決定会合で利上げを決定した後、円は対ドルで一時157円台へ下落。早期利上げ観測が後退し、円安が進んだ。
日本銀行が金融政策決定会合で利上げを決定したとの報に連動して、東京円は対ドルで一時157円台を付けた。約2週間ぶりの円安ドル高水準となった。
政策決定後、政策委員のうち2人が利上げに反対したことが伝えられ、今後の早期利上げ観測が後退したとされる。
東京株式市場では日経平均株価の上げ幅が一時1300円を超えた場面があった。