シキボウは2026年上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の1億円から4.9億円へと4.9倍上方修正した。通期の経常利益は従来予想の9億円を据え置く。
シキボウは10月29日大引け後に業績修正を発表した。今期の上期累計(4-9月)の経常利益を従来予想の1億円から4.9億円に引き上げ、前年同期の5.1億円を下回る水準ながら大幅な増額となっている。
修正後の数値の裏付けとして、上期の売上高は25,300百万円、営業利益は630百万円、経常利益は490百万円、最終利益は290百万円、1株益は22.8円と発表された。配当は修正なしの25円となっている。
通期予想については従来予想の9億円を据え置いたまま、今期の業績予想の修正条件を踏まえた形となっている。