日本一ソフトウェアは2027年3月期通期の業績予想を上方修正した。国内市場で発売された『ほの暮しの庭』の寄与により、売上高と各利益が前回予想を上回る見通しとなっている。
日本一ソフトウェアは8月28日、2027年3月期通期の連結業績予想を修正して公表した。新作タイトルの国内市場での堅調な販売とゲーム運営の改善が寄与するとみられ、売上高・営業利益・経常利益・最終利益の全項目で前回の予想を上回る見込みとなった。
新しい予想値は売上高54億1100万円、営業利益7億1500万円、経常利益9億600万円、最終利益7億1800万円となっている。売上高は前回予想から13.1%増、営業利益は141.4%増、経常利益は101.7%増、最終利益は116.8%増となる見込みだ。
売上高の上振れは国内市場における『ほの暮しの庭』の発売開始後の堅調な推移によるもので、各利益項目もこの売上高の増加により前回予想を上回る見込みとなっている。