日宣は今期上半期の経常利益を285へ上方修正し、前年同期から大幅増を見込む。5期ぶりの最高益更新を目指す見通しが示された。
日宣は上半期の業績修正を公表し、売上高3,000、経常益285、最終益185、修正1株益46.74円とした。前回予想と比較して経常益は約32.1%増、最終益は約12%増となる見通しである。
今期上半期の比較では、前期の上期予想が売上3,041、経常益243、最終益164だったのに対し、今回の修正では経常益が大幅に引き上げられ、最終益も増額となった。
今期通年の予想としては、2025年2月期の売上高5,533、経常益411、最終益249、修正1株益65.3円、2026年2月期は売上高6,481、経常益1,079、最終益662、修正1株益172.1円となっている。前年同期比の比較は売上は微減、経常益・最終益は大幅な増加見込み。