米ニューヨーク株式市場は4日続伸、ダウは253.38ドル高で終え、ナスダックは最高値を更新。長期金利の上昇一服が買い材料となった。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4日続伸し、終値は5万1521.28ドルとなった。長期金利の上昇一服を背景に買い注文が優勢だった。決算発表が本格化する前提で、AI向け需要の根強さを映してハイテク株の強さが相場を支えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は5営業日続伸で、終値は22,759.89ポイントと2日連続で最高値を更新。個別ではウォルマートやホーム・デポの上昇が目立ち、航空宇宙機器のボーイングは売られた。
市場全体の動きを受けて、米株式市場の強含みが続く形となった。