プロシップは3日連続で株価が下落した。カシオ計算機は新リース会計基準への対応としてProPlus Ver.6の採用を決定した。
プロシップが3日続落する中、カシオ計算機は新リース会計基準へ対応するため同社の固定資産管理システム「ProPlus Ver.6」を採用することを発表した。
カシオ計算機は2004年から固定資産管理システムとしてProPlusシリーズを活用してきた。新しいリース会計基準の強制適用が2027年4月に予定されていることに加え、経営管理基盤の強化を目的としてVer.6へバージョンアップする。従来の業務プロセスを維持しつつ移行できる点や標準対応が評価されたという。