11月4日の決算発表分を受け、東証プライムの銘柄の中で決算内容がマイナスと評価された銘柄の下落率がランキング形式で公表された。NTTや川崎汽船、横河電機といった銘柄も下落に名を連ねている。
決算発表を受けて株価が反応した銘柄を、下落率の大きい順に東証プライム市場の銘柄として集計した。対象は決算発表日前日の終値を基準に、決算発表日を含む5営業日後の株価変化率である。5日9時27分時点の水準を比較している。
表には銘柄名、市場区分、下落率、決算発表日、決算期、経常変化率が示され、上位には東京精、住友ベ、オークマ、ダイトロン、川崎汽などが並ぶ。発表日はいずれも11月4日、決算期は上期や3Qなど様々である。
本文は下落率と決算期の関係性を示すのみで、個別銘柄の今後の動向や投資判断を示唆する情報は含んでいない。下落率は各銘柄の決算発表日前後の株価変化を前提としている。)