決算発表を受けて東証プライム市場で株価が下落した銘柄を、決算発表前後の水準比較で下落率の大きい順に列挙する。イビデンをはじめ複数銘柄が決算マイナス・インパクトと評価されている。
決算発表を受けて東証プライム市場の銘柄群が下落した。30日9時27分時点で、決算発表前日の終値を基準とした下落率が大きい順に銘柄が並べられている。
下落率が大きい銘柄として、4461 一工薬は -24.17%、6702 富士通は -16.54%、1946 トーエネクは -15.14%、5482 愛知鋼は -13.36%、4062 イビデンは -13.18%と報じられている。各社は決算期と経常変化率の表記とともに、今期見通しの下方修正や黒転の可能性が伝えられている。
その他の銘柄として、ルネサスは -6.73%で3Q黒転、東電HDは -4.47%、マックスは -9.77%などの値下がりを記録している。全体として決算発表を受けた反応が市場の下げ要因として取り上げられている。